- 投手のパラは、(速球)、(変化)、(制球)、(守備)の4つの項目があります。
- リーグによっては、守備の項目が球威に変わっていたりします。
- 速球の数値を大きくすると、奪三振数が増えます。守備にはあまりボールが飛ばなくなるので、
- 野手の守備の数値をそれほど上げなくてもよくなります。
- しかし、その反面打たれると長打・・・本塁打になりやすい面もあります。
- 変化の数値を大きくすると、打たせてとるピッチングをするようになります。
- 奪三振数は減りますが、その分相手打者は凡打の連続です。
- 制球・野手の守備の数値を大きくしないと、打ち取るピッチングは成り立ちません。
- その分、打撃が少し弱体化する気もします・・・。
- 続いて、制球についてです。これは、僕が考える限りでは、一番重要な項目だと思います。
- どんなにほかの項目が強くても、すべてボール球じゃ意味ありませんよね。
- 四死球、暴投・・・無駄な失点をするようなチームでは勝てません。
- 最後は、投手の守備力です。投手の守備機会は少ないと考えます。ですので、数値は低めで平気です。
- 運が悪いと、投手のエラーで失点。。なんてこともしばしば^^;
- ・・・少しだけ投球にも影響するのかも・・・???
- さて、投手のパラを考えていきましょう。
- 速球の数値を大きくした選手のことを「速球型」と呼びます。
- 変化の数値を大きくした選手のことを「変化型」と呼びます。
- どちらにするかは、そのリーグの過去の記録が参考になります。
- 速球型の投手のパラの組み立てから考えて生きます。
- 速球は、7〜10 変化は1〜2 制球は9〜10 守備は1 がベストだと思います。
- 速球を10にするよりも、制球を10にしたほうがお勧めです。
- 次は、変化型の投手のパラについて考えます。
- 速球は、1〜2 変化は4〜10 制球は9〜10 守備は1〜5 がベストだと思います。
- 守備を上げるのはちょっとした理由が・・・。考えてみてください。
- 防御率は、1〜2点台が好ましいですね。あとは、調子に左右されます。
調子ばかりは神頼みです^^;
野手のパラについて

野手にはパワー、ミート、走力、守備の4つの項目があります。
パワー、ミートは野手の打撃に影響。長打、ホームランを打たせたい場合はパワーの数値を大きくします。
ミートの数値を大きくすることによって打率が上がります。どちらかといえばミートをあげましょう。
バットに当たらないのでは意味がありません。
走力は足の速さです。これは守備、打撃など影響が出やすい項目です。
守備力をあげるポジションなどはここを大きくしましょう。
パワーと走力を両方数値を高くするのはお勧めできません。
守備についてはこの数値が極端に低いとエラーをし、失点が増えます。
このことについては、データなどで大きくふれています。
ここの数値は全員7以上はほしいです。
投手のパラと同じよう、まずは野手の打撃のタイプを決めましょう。
まずは盗塁0型というものからです。
これは機動力(走力)を1〜3ぐらいにし、パワーとミートをあげるパラのことです。
バントや盗塁はできませんが一発などで得点力のあるチームになります。
次に守備走塁型です。
パワーを低め(1〜3)にし、ミート、走塁、守備の数値を上げる。
盗塁0型とは逆で一発は出ませんが、バントや盗塁でつないで得点を取りに行きます。
要するに1点を守りきるチームになります。乱打戦になるとちょっとつらいかも知れません。
次にバランス型です。
↑2つをバランスよく混ぜたチームをいいます。
一発も出て、バントや盗塁もできるチームになります。
次に両方0型です。
これは、管理人独自の呼び名です。
とうするに本塁打の数も盗塁の数も少ないということです。
なら、何が特徴なのか?それは・・・・犠打数です。
バントでこつこつとチャンスを作っていきます。
少し難しいですが、はまると意外と強かったりします。
チームタイプを決めたらあとはパラの配分です。
盗塁0型は基本は7・7・1・5〜7になります。(パワー・ミート・走力・守備の順です。)
ボーナスポイントの振り分けは投手の分も考えながら、パワーに入れるのが一番効率が
いいです。こうすれば破壊力のある打線になります。
問題はパラの数値の合計ポイントです。これによって微調整をしなければなりません。
ミートを下げるか、パワーを下げるか、守備を下げるか・・・下げたあとにパラの数値が- 2とか3とか8とか中途半端な数字より思い切ったほうがいいと自分は思います。
守備走塁型は基本は1〜4・7・5〜7・5〜7になるかとおもいます。
ボーナスポイントは走力か、ミートにいれましょう^^
得点力不足の場合、パワー型の選手を1〜2人入れた方がいいでしょう。
走力や、ミートも中途半端なパラはやめましょう。
盗塁意識は10でいきましょう。
バランス型は一番強そうに見えますがけっこう難しいものです。
いかに↑2つの組み合わせでバランスが保てるかになります。
4人、4人で分けるなどいろんな戦略がありますがここは管理人は知っていますが
伏せておきたいんで自分で研究をしてください^^;;
両方0型はバント意識を10にしましょう。
基本的には、バランス型でいくとよいです。
野手の守備はどのチームタイプだとしても
5〜7はほしいです。特に、中、右、二、遊は7ないとエラーが増えきついです。
左、一、三は3〜5ぐらいでいいでしょう。
なぜかというと左、一、三に比べ中、右、二、遊は守備機会(ボールの飛んでくる回数)が
多いためエラーの回数がどうしても増えてしますからです。
捕手は投手のパラは?で述べているよう、投手が速球型の場合は1〜5でいいですが、
変化型の場合は絶対7にしましょう。
これで大体のチームのパラは決まりました。後は、細かい勝つための理論を説明していきます。 - リーグによっては、守備の項目が球威に変わっていたりします。